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梅雨の季節

6月22日は一年でもっとも昼の長い夏至でしたね。
この日はお天気もよく、心なしか公園から聞こえてくる子どもたちの声が元気よく楽しげに感じられました。


今は梅雨の季節ですが、お天気に恵まれた日も比較的に多いですね。


朝から青空が広がっているとツーリングにも出かけたくなるものですよね。
ですが、梅雨の時期はお天気が変わりやすくて困りものです。


つい先ほどまで晴れていたのに、気がつけば冷たく強い風が吹き出し突然の豪雨、なんてことも。。。
山などは特に天候が変わりやすく、麓ではお天気で暑さが厳しくても、登っていくにつれ霧が出始め小雨が降り、夏の装いでは寒くて震えてしまうこともあります。


そんな天候の変わりやすい梅雨の季節のツーリング、どんなことに注意しなくてはいけないのか、あらためて調べてみました。


梅雨の時期に注意しなくてはならい事といえば、雨によるスリップが一番に思い浮かびます。
この雨ですが、本格的に降っている時よりも、降り始めの時の方が危険なのだそうです。
降り始めの小雨は路面のホコリや油汚れを浮かび上がらせ、まるでアスファルトに薄い油が引かれたような状態になってしまうのだとか。。。


なので、雨が降り出したときから細心の注意が必要となります。
本降りになってくると路面のホコリや油汚れは雨水に流されますが、皆さまもご存知の通りに雨の日の走行は路面も足元も滑りやすく、ヘルメット越しの視界も悪くなってしまうので、やはり普段よりも少しスピードを落とすなどの配慮が必要ですよね


また、雨の日に歩いていて「これは滑るな。。。」とヒヤヒヤするものが他にもあります。
横断歩道や路肩の白線です!
車道にも一時停止の表示などのペイントがありますよね。
バイクを運転しているライダーの皆さんの注意はもちろん、歩行者が滑ってバイクの走行進路に侵入してしまう可能性も!


ほかにもマンホールや側溝のふたなど、晴れているときに比べると注意しなくてはならない箇所が多くありますし、道路が冠水するようなゲリラ豪雨や、落雷、突風にも十分な注意が必要です。


出先での急な天候の変化で雨が降り出したときにはくれぐれもご注意くださいね。


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