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夏のバイクの暑さ対策と熱中症対策

台風11号により近畿、中国、四国など各地で大きな被害をうけているとのニュースの情報ですが、被害に遭われた地域の皆さまには心からお見舞い申し上げます。

また、台風が過ぎ去った後も崖崩れや川の氾濫などの恐れがありますので、どうぞお気を付け下さい。


これからいよいよ夏も本番ですね。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

つい先日は、連日のように全国各地で厳しい暑さとなり、熱中症と思われる症状で多くの人が病院に搬送されたそうです。
天気予報やニュースでも頻繁に熱中症に対して注意を促していますが、今回はバイクに乗る時の夏の暑さ対策、熱中症対策について改めて考えてみたいと思います。


風を切って走るバイクをはたから見ていると何とも涼しげに見えるのすが・・・
ドライバーの皆さん、実際はいかがでしょうか?


容赦なくふりそそぐ強い日差し
その日差しに焼け付くように熱くなったアスファルト
そのアスファルトの熱と、エンジンから立ち上る熱気
肌の露出を避ける服装にヘルメット。。。


聞いているだけで涼しげどころか、過酷な暑さなのがうかがえます。
これからの季節どのようなことに気をつければいいのでしょうか?


ますは服装ですが、どのような服装が涼しいのでしょうか?
紫外線対策に真夏でも直射日光に肌をさらさない人が多くなってきましたが、バイクに乗るならなおのこと、肌を露出させないことが重要のようです。


半袖半ズボンは見た目には涼しそうですが、強い直射日光が当たると肌表面が熱せられて、急激に体温が上昇して体力を一気に消耗してしまったり、場合によっては熱中症を起こしかねないそうです。


とはいえ、やはりかなり暑いのでメッシュ素材なと通気性の良いものを利用したり、色も熱を吸収しやすい黒系より、白など淡色系を選ぶといくぶん暑さが和らぐそうです。


普段は黒いウェアやヘルメットを使用している場合も、夏場は淡い色のものを利用するのもいいかもしれません。
グローブや靴にも通気性のいいメッシュ素材がおすすめとのこと。
また、汗を素早く気化させて体温を下げるためにも速乾性インナーウェアを利用するのも効果があるそうです。


太陽の日差し以外にも襲ってくるのがバイクの放出する熱!
特に高出力のエンジンを搭載した排気量の大きいバイクですとかなりの熱量を放出しますので、火傷の対策の為にも革製のパンツなど、熱を遮断する素材でできた物を着用することも必要だそうです。


夏のツーリングならコース選び、プランニングも大切になってきますよね。
涼しさを求めてコースは高原ルートにしてみたり、バイクでの移動時間を朝の早いうちや日が傾いた頃にして、日中はゆっくりと休憩を取りながらお昼ご飯をいただいたり、温泉があれば汗を流してみたり、観光を楽しむ! などなど。。。


そして何より、こまめな水分補給と休憩が大切です。
よく言われていますが、喉が渇いた・・・と感じたころにはすでに水分が失われているのだそうです。
喉が渇く前にこまめに水分をとることを心がけたいですね。
そして、休憩の際には、大切なバイクもできるだけ日陰で休憩させてあげたいですね!


最後に、持ち物であると便利な物の一つがウェットシートだそうです。
携帯用なら荷物にもなりませんし、これが意外と便利で、特に拭いた時にすっとするタイプがオススメなのだとか。
持ち忘れてもドラッグストアやコンビニでも手軽に手に入りますし、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?


今回も、バイクを走らせているライダーの皆さまには「今さら」のような内容になってしまいました(汗)
ところで、皆さまは他にどのような対策をなさっているのでしょうか?


7月も半ばを過ぎ、梅雨も明ければどんどんと暑さが増してまいります。
これからの季節、暑さ対策、熱中症対策を忘れずに、気をつけてお出かけくださいね!


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